未来の自分へ、忘れた頃に届くプレゼント。
CanLoopは、今の自分が未来の自分へ渡したいものを「缶」に詰め、自動販売機の中へ預けておく装置です。
お菓子、100円玉、メッセージ、動画へのリンク。今は必要なくても、未来の自分なら少し嬉しいかもしれないものを、そのときの気持ちごと缶に封じ込めます。
時間が経ってからボタンを押して取り出すと、自分で入れたものだと分かっているのに、誰かから贈り物を受け取ったような感覚が生まれます。
モノが一度自分から離れ、時間を隔てて再び戻ってくることで、「自分が自分に贈る幸福」を意図的につくり出します。
おもいが流れる回路展(2025年12月5日〜7日/TIERS GALLERY・主催:法政大学アフェクティブデザイン研究室)にて展示。
2026年7月31日〜8月2日、BaBaBaで開催されたAffective Design Lab「モノにこころをあずけておりまして」展でも展示しました。
おもいが流れる回路展 展示
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モノにこころをあずけておりまして 展示
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