人間には「ゴミ」、生き物には「家」かもしれない。
BUGHAUSは、空き缶や容器などの家庭ごみを、虫や小さな生き物の視点から捉え直す観察プロジェクトです。
私たちが不要なものとして捨てている物体も、別の生き物にとっては雨を避ける場所や身を隠す空間になる可能性があります。
実際に家庭ごみを加工してComorisの森へ設置し、1週間後に回収して、どのような生き物が利用していたかを探すワークショップを行いました。
「ゴミ」という価値判断が誰の視点によるものなのかを、生き物の使い方から問い直します。
Affective Design LabのComorisとの共同プログラムとして制作しました。

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